急激な円高の理由を日銀に直接聞いてみました

こう題名で書くと語弊がありますが・・・
最近変なタイトルばかりつけてる気がする

最近の利上げ問題、昨日の急激な円高。
そしてよくわからない円の動き。
これらは実際のところどーなのよ?
んじゃ聞きに行くしかない。
ということで日銀に行ってきました。

まあそんなこと一般市民の自分が聞けるわけないですよね。
単に興味があっての日銀訪問です。

以前羊飼いさんが日銀訪問されているのを見て、
久々の社会科見学をしてみようと思い立ったわけです。

当ブログでの日銀関連の記事
日銀総裁「投機を抱け!」
政府と日銀のハイ・ヌーン
2/21岩田氏の乱

バーゲンセールで押し目買いのチャンス?→ブログ村7位

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爆裂円高の背景にはチャイナショック

大げさにではなく、2.27という相場は個人投資家の胸に刻まれる日となりましょう。
ポン円の500pips以上の下落を始め、クロス円が大きく下落しました。
この下落は'05年の12月14日を大きく上回るもので、
この時同様、スワップと円安を狙った円売りを大量虐殺した模様です。

バーゲンセールで押し目買いのチャンス?→ブログ村8位

今回の円高。
外為オンライン提供のFX-WAVEによりますと、
チャイナショックによるものとしています。
下記に全文を引用します。(一部見やすいように改変)

 本日は
①21日の日銀追加利上げ

②円短期金利の上昇

③円キャリーによるレバレッジ取引のポジション縮小

という一連の流れから中国人投資家が円キャリーを外し、中国株が前日比▲9%近くもの急落を示現した。中国人投資家の間で追加証拠金を支払うリスクが膨らむ中、円キャリー解消の流れを受けポンド円も本日高値から約▲400p以上も大幅下落。この背景として、NY市場関係者は「中国の投資家はポンド円を好む傾向がある」と指摘。中国株の急落を受けた「チャイナ・ショック」が、ポンド円を中心にクロス円を押し下げている可能性がある。



米国株式急落によるものとも外為どっとコム提供のGI24にもありましたが、
それではドル円の下落しか説明がつかないので、
今回はチャイナショックが原因となるのが有力ではないでしょうか。

今後の情報を待ちたいと思います。

買い場到来?底探しはどうなる?blogランキング4位

ここでクロス円買いは危険!

円が買われています。
今週の戦略で書きましたが、
クロス円の高値トライが跳ね返される形での下落。
ヘッドアンドショルダーでの下落とも見れなくもないですが、
ここで押し目を買うのは危険です。
しばらくは円高の流れに乗ります。
あるいはクロス円を避けた取引をします。

日銀総裁も投資を勧めています
日銀総裁「投機を抱け!」

有事のスイス買いからポンスイの今後についての分析
人気blogランキング3位

昨日今日で決済したポジション
GBPJPY L (+217pips) 先日からのロングを積み上げたものを決済
GBPUSD L (+126pips) デイトレ
EURUSD L (-48pips)
USDCHF L (-112pips)

現在のポジション AUDNZD L (2/26) 
USDCAD L (2/26) 
USDCHF L (2/27) 現在含み損中
GBPCHF L (2/23) 下がってきたのでナンピンロングを狙う

狙っているポジション
AUDJPY、NZDJPYの売り

ポジション公開についてはルールを模索中です。

今週の戦略でオセアニアの売りと言っておいて、
ポジションを取るのを逃していました。
取っていれば大きく利益が出ただけに残念。

年内3回の利上げで年末の金利1.25%?ブログ村32位

さて今週の予想が7人のブロガーによる週間予想に発表されていますが、
先週に引き続いて見事にバラバラです。
それだけ今は難しい相場ということでしょうかね。

デイリーコメントも本日はしまふくろうさんでようやく1週回りました。
宿題形式も面白いですし、コメントもその人その人の特色が表れており、
非常に面白く、他社にはないコラムだなぁと思います。
コラムに関する記事

次回自分が担当するのは月曜日です。

申込初月は無料のトップスコーラ
月初めの申し込みがお得です。
当ブログでのトップスコーラに関する記事は
トップスコーラ総括

日銀総裁「投機を抱け!」

題名のように書くと語弊がありますが・・・

日銀の福井総裁は昨日、都内で講演を行い、

約1500兆円に達する国内の家計部門の金融資産のうち「5割が現預金で、株式や投資信託などは15%にとどまっている」とし、家計の資産は「リスクマネーとして活性化される潜在的な力があり、眠りから覚ましてよい方向に活用することが課題だ」と述べ、“貯蓄から投資”への流れが加速する余地が大きい。



ということを指摘しました。
同時に貯蓄率が低下しても、
家計の金融資産をリスクマネーとして有効活用することで
経済成長率が高まることも十分ある」とし、
これからの家計はリスクに対処できるよう
経営感覚が大切になる」と強調したそうです。

参考:日銀総裁が投資のススメ「家計も経営感覚を」

レンジをぶち抜くのはいつ?たゆたいブログ村25位

諸外国に比べると我が日本は貯蓄率が高く、
そしてそれを預貯金としておく傾向が強いです。
2001年のデータでは日本の個人金融資産のうち、
現金・預金が54%を占めるなど、
米国;11%、英国:24%、ドイツ:34%、フランス:27%
などなどの国と比べるとダントツで高い傾向が見られます。
参考:日本銀行資料

外為オンライン訪問記がアップ。人気blogランキング33位

日本人の根底にある考えとして
・投資は怖いものだ
・金利は低くても銀行に預けておけば安全
・お金は汗水流して得るものだ。


などがあり、
更に最近まで株式や外貨預金の手数料が高いなどの理由で、
株式投資や外貨運用などを個人として運用していくことが難しかったから。
などの理由でなかなか資金を投資に回すことがなかったようです。

そして最近は皆さんご存じのFX業界での手数料無料化など、
誰でも簡単に有利に余剰資金運用ができるようになりました。
こうして学生でも(まだごく一部ですが)投資をできる時代なのですから、
是非とも多くの方に投資をしていただきたいと思います。
なぜ学生に投資を勧めるのか?

投資をすることで得るものはお金だけではないと思います。
それは先日の記事でも少し取り上げましたが、
幅広く社会を見ることの目が養えるものだと思います。

当ブログタイトルは「学生よ、投機を抱け!」ですが、
一般の方にも「投機を抱け!」と声高に宣言したいものです。

最近の日銀関連の記事
日銀利上げ:政府内のズレから今後の政策会合は再び決闘が (02/23)
日銀利上げ:全会一致でなかったのは足並みの乱れから (02/22)

参考になりましたらお願いします→人気blogランキング

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テーマ : 不動産投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

今週の戦略:オセアニア売りとポンドロングの利益確定

新たな1週間の始まりです。
今週はほとんど指標がなかった先週に比べ、
多くの指標があり、
それをきっかけにして大きく相場が動くことが予想されます。

特に月曜日の日銀政策会合の議事録は先週の記事からも注目しております。
日銀利上げ:政府内のズレから今後の政策会合は再び決闘が (02/23)
日銀利上げ:全会一致でなかったのは足並みの乱れから (02/22)

外為オンライン訪問記がアップ。人気blogランキング31位

さて今週の方針です。
・オセアニア通貨の売り
・クロスポンドの利益確定ポイントを探す

以上の2つをテーマに売買を行いたいと思います。

最近ずっと好調だったオセアニアですが、
ここにきて上値の限界が見えてきました。
特にクロス円は高値トライが跳ね返されている状況です。
たしかに前回高値を突破しているようには見られますが、
それを突破する勢いはあるかどうかは疑問があります。

ファンダメンタル的には更なる利上げが有力視されているNZなどが上昇要因ですが、
頃合いを見計らってオセアニアの売りを仕掛けたいと思います。

クロスポンドは相変わらずのオールロングで所持しているため、
ここはおとなしく徐々に下で取ったポジションから処分していこうと思います。
テクニカル的にもロング勝負な今週かと思われますが、
毎回ポンドに関しては痛い目にあっているので早めの利益確定をします。
「頭と尻尾はくれてやれ」の方針で。

修論は終わったものの、
引き継ぎや手直しでまだまだ気が抜けない毎日となりそうです。

今週もがんばりましょう。

イラン攻撃クルー??→ブログ村為替ランキング7位

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ほったらかしでいこう

題名にこう書くとスワップについての記事や、
新しいシグナル発信型トレード方法についての記事に勘違いされそうです。

今日は山梨が誇る名湯、ほったらかし温泉に行ってきました。

外為オンライン訪問記がアップ。人気blogランキング31位

今週の予想と戦略は明日の朝アップする予定です。
今情報が欲しい方はブログ村為替ランキングへどうぞ。

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なぜ学生に投資を勧めるのか?

今回の記事ではなぜ学生に投資をする、
すなわち「投機を抱け!」と主張していることについてです。
少々青いことも書いておりますが、笑ってお許しください。

日銀の手腕とは→人気blogランキング18位のみささん
大河ドラマの風林火山を投資において独自に解釈されていて面白いです。

年金問題、各差社会、ワーキングプア・・・
さまざまな問題があふれる現代の世において、
企業で働き続ければ年功序列で昇給し続け、
一生安泰という時代はどうやら今後は期待できないようです。
(参考:なぜ若者は3年間でやめるのか)

もちろん働き続ければ「ある程度の生活」はできますが、
ある程度以上の生活」をする為には、
それなりの努力をしなくてはいけない時代にあります。

その努力というのは、いわゆる資産運用というやつです。

ただその資産運用とはやっかいなもので、
その人が持つ資産を狙う輩が多く存在します。
投資をするようになって1年ちょっとですが、
素人、あるいは初心者の方を狙った詐欺、
あるいは詐欺まがいな行為を多く見ることができました。
非常にキレイな文面を使い、
これを買えば、会員になれば、申し込めば、

「不労所得」
「理想の生活」
「ベンツ(家)が買える」


などと謳い、一瞬でも頼りそうになるのが人間の弱さだと思います。
参考:情報商材について
また、そういった一発逆転のようなものに頼ろうとせず、
コツコツ外貨投資、株、保険などより安全なものに頼るのもいいでしょう。

以上あげたもの、それらにはひとつの共通点があると思います。
それは「学ぶのに時間がかかること」です。

投資には数多くの選択肢があり、
どれも魅力的に見えるかと思います。

その中から自分の汗水たらして働いたお金を投入するものを選択するわけです。
多くの時間を使って選択する必要があります。

しかしそれが社会人となり、実際にお金を手にした段階で勉強する時間があるか?
といえば、それはなかなか難しいものだと言えます。

だから学生の間がチャンスなのだと思います。

それは多くの時間を持っているからです。
学生は社会人に比べると多くの時間を持っています。
勉強し、それを身につけるには多くの時間が必要。
それを待ってくれるだけのモラトリアム期間が学生時代です。

それに毎日勉強している(はず)ですから、
柔軟な頭を持っています。
固い頭では投資を学ぶことは難しいです。

さらに投資の勉強をすることは社会の勉強をすることです。
見えなかった社会の動きが見えてくるし、
それから興味が広がって更に知識を吸収することができます。
お金のドロドロとした側面も見えますからね。
この知識は就職活動や、社会に出てから役に立つはずです。

そしてある意味究極なのは・・・
失敗してもやり直しがきくことです。
おそらくバイト代などから投資金を捻出することになりますが、
万一失敗してもまた働けばいいのです。
若いのですからいくらでもやり直しがきくはずです。

以上より学生で投資をすることのメリットは
・学生時代は膨大な時間がある
・柔軟な頭を持っている
・投資をすることで、見えなかった社会の動きが見える。
・失敗してもいくらでもやり直しがきく


本日の記事に関してのご意見、お待ちしております。

23歳にして1日1万円の不労収入!(スワップで)
詳しくは→ブログ村2位スワップ派の真姫さん

関連記事
学生よ、投機を抱け!
学生でも開設できるFX口座
学生投資家ブロガーへ
Student Investor

週の反省:いいことづくめでウキウキ

1週間が終わりました。
今週は円に大きく左右されたい週間でした。
利上げはなされたものの、キャリートレードは続き、
円安基調な1週間でした。

そして外為オンラインでの
7人の兵(つわもの)ブロガーによる外為談話室も始まりました。
週間予想にはじまり、木曜日には初のコラムを執筆しました。

本業においても月曜日に発表が終わり、
この3年間で大きな節目となった1週間でした。
本当に大変な毎日でしたが、
それがなくなると精神的に非常に楽になります。

トレードも先週末に戦略としてのクロス円買いを実行でき、
含み益をのばすことができました。

いいことづくめの一週間でウキウキな週末を迎えております。

修論が終わった報告をしたところ、「鉄は熱いうちに打て」と
アドバイスをくれたぢょんさんがしばしのお別れでそうです。
人気blogランキング19位
アドバイスありがとうございます。がんばりますよ。

先週の主な記事
  • 日銀利上げ:政府内のズレから今後の政策会合は再び決闘が (02/23)

  • ドル円ショート、ポン円ロングを狙います (02/23)

  • 日銀利上げ:全会一致でなかったのは足並みの乱れから (02/22)

  • 円が売られていますがクロス円参入は様子見 (02/21)

  • 利上げ報道も邦銀勢の買いで円下値強し (02/21)

  • 今日もまた (02/20)

  • オワタ\(^o^)/ (02/19)


  • 昨日決済したポジション
    USDCHF (+1pip) 下落前に決済

    現在のポジション
    GBPJPY L (2/21) 追撃で枚数追加
    GBPCHF L (2/23) 新規
    GBPUSD L (2/23) 新規、早めに決済予定

    ポンド絡みが多いのが相変わらずです。

    ポジション公開についてはルールを模索中です。

    今までの疲れを癒すため、日曜日には温泉に浸かってきます。

    ○○○万円の余裕がある人のFX取引とは?
    トルコリラ運用で勝負なようです→ブログ村新規参入者に注目

    日銀利上げ:政府内のズレから今後の政策会合は再び決闘が

    本日はポンドが好調なようです。
    ポンドル、ポン円、ポンスイのロングで追撃を行っております。

    昨日の記事の続きです。
    →日銀利上げ:全会一致でなかったのは足並みの乱れから

    ○○○万円の余裕がある人のFX取引とは?
    トルコリラ運用で勝負なようです→ブログ村新規参入者に注目

    先の利上げでは、株価は上昇するなど、市場としては歓迎ムードだったようです。
    前回の利上げの際は、株価が下落するなどしましたが、
    今回は金融環境の不透明感が後退したことの評価とのことです。

    そもそも前回は政府与党が政策金利会合直前で利上げに対し
    牽制発言をするなど、国内はもとより世界から批難を浴びました

    今回も先日のGDP好結果を受け、とある経済関係官僚からは、
    「いよいよチクタクが始まったな。『ハイ・ヌーン』だよ。21日にはドーン…」
    再び政府と日銀の対立が再燃されることを表現し、先の言葉を漏らしたそうです。

    ※ここでハイヌーンとは正午の決闘を描いた「真昼の決闘」を指します。

    しかし今回は皆さんご存じのように政府からの牽制はありませんでした。

    実際に決定会合の際には福井総裁の利上げ提案に対し、
    「政府代表」として出席していた浜野審議官は、
    利上げに対して慎重になるように求めました。
    が、政府関係者の宝刀「議決延期請求権」は抜かれることなく、
    利上げは断行されました。

    採決後は
    浜野議員「決定に至った経済・物価情勢の認識について説明責任を果たしてほしい」
    財務省「景気を金融面から支えてください」

    このように政府内のズレが表面化したとの分析もあります。

    そして利上げに対して日銀批判がない理由として、
    政府の牽制は「日銀の独立性を阻害している」との批判を恐れたことにもあるそうです。
    安倍政権も支持率低下が著しいものがありますからね。

    今後も日銀会合の際には政府と日銀の対立が見られる場面もありそうです。
    そんなときは背景関係を以上のような背景関係を理解しておくことで、
    少しでも相場を読み解くヒントになるかもしれませんね。

    参考ニュース:【日銀 迷走の末の決断】(中)政府・与党の思惑


    本日発表の英国GDPは数値は良かったけど中身を分析すると!
    人気blogランキング26位、BBさんの夢見る日記
    なるほど、表面の数字に隠されたデータも大切ですね。

    こうした政治の世界に目を向けずともテクニカルだけでシグナルを!
    当ブログでのトップスコーラに関する記事は
    トップスコーラ総括

    ドル円ショート、ポン円ロングを狙います

    昨晩のNY相場は円安の流れを引き継ぎました。
    クロス円、特にユーロ円は史上最高値をまた更新し、
    本日18時に発表される独のIFO景況指数次第では、
    更に上昇しそうな勢いです。

    七人の兵(つわもの)ブロガーによる外為談話室
    自分と同じくコラム連載をしているLumenさん。
    外為オンラインの社長と面会なされたようです!
    詳しくは→人気blogランキング31位

    昨日決済したポジション
    USDJPY L (+135pips)
    EURUSD S (+3pips)
    GBPCHF L (+35pips)

    現在のポジション
    GBPJPY L (2/21)
    USDCHF L (2/22)

    狙っているポジション
    USDJPY S(121円70~122円)
    GBPJPY L (追撃)
    GBPCHF L
    GBPUSD L

    ポジション公開についてはルールを模索中です。

    今後の戦略
    ドル円は前回高値の121円後半に到達したら逆張りでもいいのでショートしたい。
    ポン円、ポンスイはロングを狙ってポジションを取りにいく。
    他のクロス円はロングを狙いたいが無理はしない

    来週の月曜日の日銀議事録に注目しています
    →日銀利上げ:全会一致でなかったのは足並みの乱れから

    資産160億のジェイコム男の投資術??
    ブログ村為替ランキング14位のCatuさん

    マイナー通貨のチャート機能にお困りの方→情報源としてのJNS

    日銀利上げ:全会一致でなかったのは足並みの乱れから

    大荒れの昨日とは一転、本日の東京時間は静かな相場だったようです。
    ロンドンでもその流れは継続かと思いきや、ドルとポンドが若干強めにの推移してます。

    七人の兵(つわもの)ブロガーによる外為談話室
    自分と同じくコラム連載をしているLumenさん。
    外為オンラインの社長と面会なされたようです!
    詳しくは→人気blogランキング31位

    今日のニュースは日銀の利上げ一色でした。
    預金口座の利率、借金の利率、住宅ローンなどなど
    庶民生活に大きく影響を与えるからでしょうね。

    さて、いまさら感がありますが、火曜日水曜日と行われた、。
    どんな人が参加にしているのだろうと不思議に思って少し調べてみました。

    日銀政策委員会のメンバーと主な元職

    福井俊彦総裁  富士通総研理事長
    武藤敏郎副総裁 財務事務次官
    岩田一政副総裁 内閣府政策統括官、東大教授
    春英彦委員   東京電力副社長
    福間年勝委員  三井物産副社長
    水野温氏委員  クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券チーフストラテジスト
    西村清彦委員  東大教授
    須田美矢子委員 学習院大教授
    野田忠男委員  みずほフィナンシャルグループ副社長


    以外に民間出身の人が多いことに驚きました。

    そして昨日唯一の反対票を投じたのは、副総裁の岩田氏。
    福井総裁、武藤副総裁、岩田副総裁の3人は執行部と言われ、
    日銀政策委員会の主要なメンバーとして君臨しています。

    その執行部の1人が利上げに反対した点、
    利上げを進めようとした福井総裁にとっては、
    まさに「身内から謀反が・・・」といったところではないでしょうか。

    執行部の票が割れたのも、平成10年の新日銀法の施行以降で初めてです。

    この「謀反劇」は日銀の利上げ問題の迷走っぷりを象徴する事件ではないでしょうか。

    なぜその岩田氏が反対票を投じたかについては、
    もともと岩田氏が利上げに対して慎重姿勢な「ハト派」であることが要因とされ、
    前回の据え置きも岩田氏が固い姿勢を崩さなかったことが
    据え置きにつながったそうです。

    来週の月曜日には今回の会議の議事録が発表されます。
    その議事録に注目が集まるのではないでしょうか。

    そして今回の利上げは国内、
    国外の事情を上手に利用したとも言えます。

    国内:政府が前回のように日銀に圧力をかけると、野党から批判される。
    国外:先のG7より円安修正を求められていた。

    結局は福井総裁の希望する通りに利上げはされましたが、
    指標結果などからは日本経済が成長しているとも言えず、
    ほとんど横ばい状態ではないでしょうか。

    その状態での利上げは果たして日本経済にどう影響するのか。
    2000年の再度利下げなんてことになれば、
    キャリートレードの加速は修復不可能なところに進みそうな気がします。

    ただこうしてFXをやっていると、その流れを読み、
    機に乗じて取引をすることで利益を出すことができるのが幸いです。
    流れを見極め、しっかりと利益を出していこうと思います。

    参考:【日銀 迷走の末の決断】(上)「消費」見極め

    ブログ村為替ランキングに新しいカテゴリが。
    FX初心者、ドル円、ポン円、ポンスイです。

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    トップスコーラ総括

    円が売られていますがクロス円参入は様子見

    本日の東京時間は日銀利上げによって円が大きく乱高下しました。
    利上げ報道によって大きく円が買われる場面もありましたが、
    材料が出尽くし、対円の金利差は相変わらず縮まらないとの市場の観測で、
    もうすぐでNYが始まろうとしている現在では全面円安の展開です。

    FOMC当日の値動きとFOMC議事録当日の値動きに面白い法則が?
    人気blogランキング3位のロガーロさん

    本日の東京時間~ロンドン15分足 チャート引用元:外為どっとコム
    20070221222432.jpg

    報道直後の13時前に円が急騰し、
    会見前の15時前に円が売られ、その流れはロンドンで続きました。

    さて気になるクロス円の今後の動きですが・・・
    自分の方針としては様子を見る。です。
    重要な指標が今晩のFOMC議事録発表ぐらいしかない今週、
    テクニカルを重視したスウィングをしようと考えておりますが、
    今仕掛けるのは少し怖い気がします。
    仕掛けるのは今晩のFOMC議事録が発表された以降にしようかなと。

    現在のポジション
    USDJPY L
    GBPJPY L
    EURUSD S

    狙おうとしているポジション
    GBPUSD L
    クロス円買い

    現在のポジションを公開を再開しようと思います。
    いつのまにか公開しなくなってしまいましたが、
    皆様の参考になればと思い再会します。
    値や枚数については現在のところはまだ公開しないということにします。

    さて明日は七人の兵(つわもの)ブロガーによる外為談話室
    自分がコラム担当します。
    ご期待ください。

    ブログ村4位スワップ派の有名姉妹真姫さん
    先日、23歳の誕生日を迎えたことで、大変おめでたいことですが、
    その若さにして、1日当たりのスワップが10,000円!
    しっかりと投資で成功なされているようです。
    自分も見習いたいことです。

    マイナー通貨のチャート機能にお困りの方→情報源としてのJNS

    利上げ報道も邦銀勢の買いで円下値強し

    自分の発表が終わった月曜日。
    翌日に学部生の発表を控えていたので、
    なんだかんだチェックしてたら日をまたいでの帰宅。
    昨日も学部の発表後、
    新4年生とテーマ決めの打ち合わせ(11時スタートで結局18時まで!)、
    そしてお疲れ打ち上げ!
    でしたので、ブログ更新をさぼってしまいました・・・

    以前はこういう日の為に記事をストックしていたのですが、
    昨日はそのストックが切れてしまったようです。

    そして今朝は壮絶な二日酔いでした。
    疲れた体にお酒を入れすぎ。
    24歳の大人がはしゃぎすぎたようです。

    24歳と言えば、ブログ村4位スワップ派の有名姉妹真姫さん
    先日、23歳の誕生日を迎えたことで、大変おめでたいことですが、
    その若さにして、1日当たりのスワップが10,000円!
    しっかりと投資で成功なされているようです。
    自分も見習いたいことです。

    発表が終わったとはいえハードさは減るものの、
    引き継ぎ、追加実験、修論手直し等やるべきことがまだまだあります。
    最後の学生生活で遊びも大事ですが、
    自分がなした足跡をより完ぺきな形にして研究室に残したいものです。

    日銀総裁、利上げ提案 金融政策決定会合

    さて報道にもありますが、日銀が利上げを行うそうです。
    先週のGDP好結果や、景気が拡大しているとの判断で、
    2日間の協議で「緩やかな景気拡大が当面続く」とのシナリオに
    変化はないという考えで一致とのこと。

    ただ政府、与党は景気腰折れを警戒しており、
    日銀への風当たりは一段と強まりそうです。

    相場も一気に円買いに反応しましたが、
    今の時間では、邦銀勢の買いが円の下値を支えているようで、
    ドル円で120円を上回る形となっております。

    この後15時からの総裁会見、
    ロンドンタイムと相場が大きく乱高下されることが予想されます。
    皆様シートベルトをお閉めになり、
    クロス円ジェットコースターをお楽しみください。

    自分はドル円ロング保持で乗車します。

    準備不足で気になるぢょんさん、人気blogランキング19位

    今日もまた

    為替の話題はお休みです。
    明日以降にご期待ください。

    オワタ\(^o^)/

    題名のAAってなぜかネガティブな表現の時に使われるようですね。
    自分はその笑顔からネガティブには思わないのですが・・・

    ということで修論発表がオワリましたよ。
    まあ色々反省点もあるけれど、無事に終わることができました。
    3年間の思い出が走馬灯のようによみがえり、ちょっと感動でした。
    今はたらふくご飯を食べて、軽く飲んで幸せな状態。
    やり遂げた達成感の中で睡魔が・・・

    だけども、これから明日の学部生の発表練習をチェックです。
    為替の話は今日はお休みです。
    コメントなども帰宅後にお返しします。
    新日本通商で例の件が始まったからその事を書きたかったのですが…

    ちなみに今日の担当は羊飼いさんで「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」だそうです。
    詳しくは下記のページで。

    七人の兵(つわもの)ブロガーによる外為談話室

    為替下落相場のしのぎ方とは?⇒blogランキング25位

    最後に最近の脳内再生の曲を

    「もう疲れた誰か助けてよ!」
    そんな合図出したって
    だれも観てない ましてタイムを告げる笛は鳴らねぇ
    なら 息絶えるまで駆けてみよう 恥をまき散らして
    胸に纏う玉虫色の衣装をはためかせていこう

    Mr.Children ランニングハイ



    恥をまき散らしましたが、駈け続けることができました。
    ありがとう。

    今週の予想と戦略:クロス円押し目買いを狙う

    無事に東京マラソンが行われたようですね。
    雨の中のつらいレースだったと思います。
    現在の時間だとスタートから6時間以上経っていますから、
    大半の方がゴールしているのではないでしょうか。
    大東京の道路を埋め尽くす3万人の姿・・・
    来年は現地で見たいものです。
    できればランナーとして!

    過去のマラソンに関係する記事
    なぜ青梅マラソンなのか
    今回のスタータ、都知事のチベット発言
    走る前の準備、服装について
    青梅マラソン必勝法
    ありがとうサンプラザさん

    トレードには何が複数必要?blogランキング8位
    自分も同じ意見ですが、新しいの買うとなると・・・

    さて今週の予想と戦略です。
    米国関係の指標がほとんどない今週ですが、
    最も注目されるのはなんといっても日銀の政策金利発表。
    NikkeiNetによると市場の予想としては「五分五分」だそうで。

    ただ「金利差」に注目するのならば、
    例え利上げをしたとしても絶対的な金利差は少し縮まるだけで、
    円を調達してのキャリートレードは変わらないものだと思います。
    キャリートレードは一般生活にまで?
    ブログ村11位、BBさんの夢見る日記
    米国経済についても詳しく解説されています。

    ですからスワップ派にとってはこの円高が
    絶好の押し目買いのチャンスではないでしょうか。
    特にファンダメンタルでは好調なユーロは更なる利上げが予測されますし、
    ポンドも先週発表の指標は悪い数字でしたが、
    この世界的な利上げ基調の中では更なる利上げがなされるでしょう。
    BOEは先進国をリードした政策

    気になるのはテクニカル面で、
    クロス円は軒並み下落トレンドなことでしょうか。

    自分としては火曜日辺りを狙ってロングを仕掛けようと思います。
    ただし、報道には注意ということで。

    近日公開!
    外為オンラインに集結!7人の兵(つわもの)ブロガー

    先週の主な記事
    戦時予算なはずの米国(ドル)が強い3つの理由とは?
    問題は「どのタイミングでポンド買いを仕込むか?
    えっ?FX業者が客の損失に対してお金を支払った!?


    本日の独り言

    いよいよ明日です。
    こうして連日準備をしていると本当に時間が経つのが早い。
    3年間で最も高い集中力を維持することができた1,2月でした。
    この集中力を最初から最後まで維持できていればここまで苦労しないのだろうけど。

    梅のつぼみが見られ、早い春はもうきているのだなと感じます。

    梅が咲いて、桜が咲けばお別れです⇒大学院生ブログランキング

    来週は過去の統計から円高になる可能性が高い(G7後)

    大きく動いた1週間が終わりました。
    G7声明で円安が盛り込まれなかったことで、
    午前7時の円安ジャンプで始まった1週間ですが、
    終わってみれば円高の1週間で終わりました。

    今週の主な記事
    戦時予算なはずの米国(ドル)が強い3つの理由とは?
    問題は「どのタイミングでポンド買いを仕込むか?
    えっ?FX業者が客の損失に対してお金を支払った!?
    外為オンラインに集結!7人の兵(つわもの)ブロガー

    墜落マトリックス??騰落でした・・・⇒ブログ村為替ランキング26位

    先週土曜日に公開しました過去のG7後におけるドル円の動きを示した表に、
    新たに今週の値動きを追加したのが下の表です。

    --------------------------------------------------
    測定手順
    ①財務省ホームページより過去のG7開催日を調べた。
    ②会期終了後の週明けの始値、週最高値、週最低値、週終値、次週終値を調べた。
    週最低値、週最高値についてはその値をつけた曜日についても調べた。

    20070217194041.jpg

    拡大版はココをクリック
    ついでにこちらもクリックお願いします⇒ブログ村為替ランキング

    その傾向として

    その1
    月曜日から始まるトレンドが週末まで続き、
    翌週まで続く傾向が高い。
    G7においてなんらかの声明文が発表され、
    あるいは裏で合意などがなされ、
    それによってトレンドが形成、
    流れが継続していくことによるのだと思います。

    それを裏付ける意味で、
    月-金トレンド法則が外れた場合でも、木曜日に最低値、
    あるいは最高値が観察されています。

    その2
    その週が円高だった場合。
    次週もそのトレンドが続く可能性が高い。

    その3
    最高値-最低値の変動値も全平均で2.08円と、
    2005年の週変動値平均である2.00円とほぼ変わらない。
    つまりG7後だからといって大きく動くわけではない。

    その4
    円高、円安方向についてはどちらかになるのは半々で、
    必ず円高になるとは限らない

    この調査には下記に示す問題点があります。
    ・調査期間が2005年、2006年しかない。
    ・調査対象がドル円でしかない。
    ・その1において前週からの流れを示していない。
    ・確率論で議論しようとしている

    --------------------------------------------------
    ここまでが先週の記事からの引用
    その1はまさに的中です。
    月曜日に最高値をつけたのちに一貫してドル円は下落し続けました。
    そしてその2の法則に従うのならば来週も円高継続の可能性が高いということでしょうか。

    果たして来週はどるなるのか。
    予想と戦略は明日に掲載します。

    人気blogランキング2位の新米父さん。
    スウィング狙いからスワップ狙いになるのには勇気が必要だと。
    そして最後に猪木の言葉が・・・熱い!
    必見です。


    本日の独り言
    城繁幸著、若者はなぜ3年で辞めるのか?の本中で、
    体育会系はその主体性の無さから企業が偏差値+10ほどしてくれるとありましたが、
    まさに自分はその通りの人間だと思います。

    続きを読む

    外為オンラインに集結!7人の兵(つわもの)ブロガー

    夏草や 兵どもが 夢の跡

    1689年。
    奥州平泉を訪れた松尾芭蕉はその句を残しました。
    過去の栄光の跡は訪れた場所に見ることができなかったのでしょうか。
    夏草の上に過去の栄光が見えてくるような、
    自分が非常に好きな俳句です。

    「兵」(つわもの)、普通の兵士よりも強く、勇気を持った兵が、
    畏敬を持って兵(つわもの)と呼ばれるようになったそうです。

    そして現代。
    弱肉強食、盛者必衰なFXの世界における兵ブロガーを7人集め、
    外為オンラインでコラムを連載することになりました。

    その7人とは…

    コラムタイトル
    七人の兵(つわもの)ブロガーによる外為談話室
    七人の兵ブロガーによる週間相場予想

    羊飼いのFXブログ   羊飼いさん

    元為替取引業者の男   Lumenさん

    【為替でPON!スワップ&スイングの巻】   為替侍さん

    学生よ、投機を抱け!   とある院生

    たゆたいFX   しーさん

    外国為替証拠金取引の舞台裏   yamamomoさん

    しろふくろうFXテクニカル研究所   しろふくろうさん

    ということで自分も選ばれました。
    豪華絢爛なメンバーの中で果たして自分は?
    と思うばかりですが、選ばれてしまいました!
    プレッシャーを感じておりますが、この大役、
    全力を尽くして務めたいと思います。

    気になるコラムの内容は?
    今までのコラムは、そのコラムの中で話が完結していましたが、
    このコラムは「宿題形式」で次の人に課題を与えてコラムを書くようになっております

    例を出しますと…

    【デイリーコメント】

    おはようございます。本日は○○が担当させて頂きます。
    まずはじめに昨日の□□さんからの宿題についてご説明します。

    【宿題の回答】
    「FOMC」とは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・です。

    【本日の相場予想】
    昨日のNY市場は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    テクニカル的には21日移動平均線が・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・となりそうです。

    今日の宿題は移動平均線です。明日担当の△△さん、
    よろしくお願いします。


    といった感じです。

    これはなかなか面白いアイデアだなとしきりに関心しました。
    相場予想の他に、キーワードを設定することで、
    初心者の方にもわかりやすくコラムを伝えることができるのではないでしょうか。

    執筆は日替わりローテーションで、月曜日に執筆した場合は、
    7人いますので次の執筆日は水曜日となります。

    それ以外にも毎週月曜日には7人による週間予想が発表されます(匿名にて)

    1) 5通貨ペア(USD/JPY、EUR/USD、EUR/JPY、NZD/JPY、GBP/JPY)の
    ・今週のトレンド (上昇、下落、横ばい)、
    ・予想レンジ  (例) USD/JPY 120.00~122.50 EUR/USD 1.3000~・・・・・

    2) 今週の推奨通貨
    例) USD/CAD  買い  ターゲット1.2000  

    3) 円高ORドル高



    といったところです。

    近日公開予定!外為オンラインにて)

    お楽しみに!


    最後に。
    このようなチャンスを与えてくださった外為オンラインの担当者様には非常に感謝しております。
    選んでくださったことを後悔させない立派なブロガーとして、
    今後とも成長を続けたいと思います。

    そして読者の方々へ、
    これからも「学生よ、投機を抱け!」のとある院生をよろしくお願いします。

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    マイナー通貨のチャート機能にお困りの方→情報源としてのJNS

    外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込

    3駅ほど飛ばしてしまいました・・・

    題名は本日の独り言からです。

    昨晩はFRBバーナンキ議長の議会証言によりドルが大きく売られました。

    ユロドル5分足 チャート引用元:外為どっとコム
    20070215214206.jpg


    ロンドン時間の開始直後と、議会証言直後に大きくユロドルジャンプしております。

    バレンタインはドル買い?チョコっと見てください(もう遅い?)
    ブログ村為替ランキング30位

    そして相変わらずすさまじいのは円の買われ方。
    日銀の利上げが本日発表のGDPで大きく影響されると予想されることから、
    発表直後に一気に円が買われました。
    全面円高の中で大きく下落を見せたのがポンド。
    18:30に発表された指標が悪かったことから、
    朝と夕方の2段逆ロケットを見せております。

    ポン円5分足 チャート引用元:外為どっとコム
    20070215214157.jpg

    特に指標の直後は値が飛びました。

    ただこのポン円の下落の中でも「また」ポン円を買っている方がいますよ。
    人気blogランキング98位


    昨日の記事ですが、多くの方にご注目をいただいているようです。
    書いた後に、やっぱり少ない情報で判断するのは危険だったかなとちょいと反省です。
    以前、「日本の行く末は○○だ」と題し、
    少ない材料で批判的に物事を見ることは危険であると書きましたが、
    自分の昨日の記事がそうでなかったのかなと思ってしまいました。
    昨日の記事→えっ?FX業者が客の損失に対してお金を支払った!?
    そしてご紹介してくださった皆様。
    本当にありがとうございます。

    ところで昨日ブログ村のin・out数がカウントされない事態となりましたが、
    本日無事に復旧しております。
    ↓上の方に声明が発表されています。
    ブログランキング・にほんブログ村へ


    最後に予告です。
    どうやら外為オンラインでおもしろいコラム企画が近日スタートするとの事です。
    一部の方はご存知ですよね?
    今までにはない斬新な企画だと思います。
    そのコラムとは??

    明日発表します!!(その前に他で発表されるかも・・・)

    応援お願いします⇒外為ランキング

    本日の独り言

    最後の日が近づいております。

    続きを読む

    えっ?FX業者が客の損失に対してお金を支払った!?

    ヤフーのトップニュースに珍しく「外為」という文字が見られました。
    残念ながらネガティブなニュースです。
    ソースの時事通信から全文を引用しますと、

    54万人勧誘、成約91人=外為証拠金業者に処分勧告-監視委

     証券取引等監視委員会は9日、取引を望んでいない相手を勧誘する違法行為を行ったとして、外国為替証拠金取引業者のインタープラスト(名古屋市)を処分するよう金融庁に勧告した。同社は54万人もの相手に取引を持ち掛けていたが、取引口座の開設に至ったのはわずか91人。成功率は0.016%と、度を越した「営業熱心」ぶりが報われたとは言い難い状況だ。



    証券取引監査委員会のページにもその詳細がありましたので抜粋しますと、
    下記の点で勧告を受けたようです。

    1)電話勧誘を行った
    営業本部長が新規顧客担当営業者に電話勧誘するように指示し、
    電話帳から無作為に抽出して電話をかけまくったようです。

    2)誘いを断ったのにも関わらず、勧誘を続けた
    その部長は
    「相手方から厳しい口調で断られない限り継続するよう日常的に指導」
    とのことで、断った顧客に対しても勧誘を継続したようです。

    3)客が取引で生じた損失に対してお金を支払った
    顧客が取引によって生じた損失は、
    「当社による不招請勧誘等により発生したものである」
    と168万円を請求され、84万円を支払ったそうです。

    1)、2)に関しては、法律が整備される前は頻繁に行われていたようです。
    驚いたのは3)に関してで、普通FXというより商品取引を行う時点で、
    自分の責任において取引を行い、損失を出した場合はその人の取引の結果となるわけです。
    で、損失が発生したからといってその人が「無理に勧誘したから損失が生じた」
    といっては、商品取引を根底からひっくりがえすようなことではないでしょうか。
    誤解を恐れずに言うのならば、「ゴネ得」です。

    もちろんほんの少しの情報から「ゴネ得」と判断するのは早計ですし、
    取引中に価格が滑ったりですとか、勝手に決済されたいた。
    などといったことがあったのかもしれませんがね。
    そもそも法令に違反して勧誘し、請求に対して支払う会社も会社ですが・・・
    イ社の事件に関するコメント

    当たり前のことですが、「相場は自己責任」です。
    損をしようが、利益を得ようが、全ては自分の判断で取引を行っているはず。
    それを先の理由によって回避しようとするのはちょっとおかしいのではと思いました。
    まあある意味賢いとも言えますがね…

    大きく値が伸びているユロドルですが、
    人気blogランキング19位の方が成功なされたようです。

    問題は「どのタイミングでポンド買いを仕込むか?

    東京時間で円が買われたと思いきや、ロンドンでは戻してきました。
    ポンドとドルは弱いようで、現在の時間でも大きく値を下げたままです。

    特にポンドは1830に発表された消費者物価指数が予想より悪かったようで、
    円をはじめとして、ポンスイでも150pips以上1日で下げております。

    下げたとはいえ、英国の景気はやはりインフレリスクというものがテーマにあり、
    本日の指標で早期の利上げ観測は後退したとはいえ、
    利上げを継続することが予測されます。
    BOEの利上げは主要国再利上げを予兆するもの

    ポンドに関するファンダメンタルはBBさんのブログで→人気blogランキング44位

    さて問題は、どのタイミングでポン円の買いを仕掛けるかです。
    チャート引用元:外為どっとコム
    20070213232508.jpg

    現在は下降線をたどってきている段階ですが、
    2月最初のサポートラインとなった235円、
    1月最初のレジスタンスラインとなった同じく235円。
    その線に触れようとしています。

    そして241円を頂点とした右下がりラインと、
    昨年の11月から始まっている上昇ラインとが交差しようとしています。

    そしてMACDは現在下落を続けていますが、
    相場が反転して上昇、あるいは235円付近でうろうろすることにより、
    ゴールデンクロスが発生すると思われます。

    以上より
    ポン円の買いはゴールデンクロスが発生した後の235~235.50円。
    にあると思います。

    ゴールデンクロスを待っていると、
    おそらく236円以上の値で買いポジションを持ってしまうことになると思いますが、
    逆張りは危険なのでそれを待ってからポン円の買いを仕掛けたいです。

    そして234円を割るようでしたら売りで追撃したいと思います。

    ブログ村1位のおやじさんも同じくポン円の解説を。
    どうやら意見が違うようです。

    この記事を書くに当たってポンドに関するブログがないかなーと、
    人気blogランキングで「ポン」でページ内検索をかけたのですが・・・
    皆様ポンド大好きなようで、多くのタイトルが引っかかりました。

    それではためしにドルで検索すると?
    人気blogランキング

    戦時予算なはずの米国(ドル)が強い3つの理由とは?

    朝方の急激な円安には驚かされました。
    やはり円キャリートレードは続き、円は売られ続けるのかと思いきや、
    ロンドン時間では円が買われ、NYでは朝の水準を下回り、
    日足で陰線をつけています。

    外為どっとコム提供のGI24によると、
    欧米の投資家によるドル円・クロス円のコールオプションが先週に買われたようで、
    権利行使価格がドル円で122円ちょうど、ユロ円で159、160円のものだとか。
    一般的に投資家が事前の円安に備えてコールオプションを買うと、
    その行使価格の近辺で円買いが入りやすくなりそうで、
    その辺のところもクロス円の上値を重くしている原因かもしれません。

    コールオプションについては
    野村證券HP

    3日で47万円だって?!→人気blogランキング39位

    そして強いのはドル。
    ポンドル、ユロドルで大きくドルが前進しています。

    ファンダメンタル的にも米国は好調なようです。
    【アメリカを読む】意外に好調な戦時下ブッシュ経済 渡辺浩生

    イラク戦争でまさに戦時の米国ですが、
    戦時というと一般的に不景気になりがちです。
    パパブッシュの時は湾岸戦争で鮮やかに勝利を導きましたが、
    その後の支持率は急落。
    勝利の余韻が消えることで、「経済」に関する不満が一気に噴出し、
    結果的には翌年の大統領選挙で民主党候補に破れました。

    その子ブッシュの時代の現代は?
    大きく戦費が膨らみ、
    GDP(国内総生産)に占める比率は01年度時点で3%。
    07年度には4%。
    09年度までの総戦費は約8000億ドルと、
    ベトナム戦争(現在価値に換算して約6000億ドル)を上回り、
    第二次大戦に次ぐようです。

    とはいえ米国経済はご存知のように堅調さを保っています。
    住宅市場、失業率、インフレ率などで良い数字が見られます。

    なぜ今回の戦争は経済に負担をかけていないのか?
    米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、
    ・好調な企業業績や所得の増加で税収自体が拡大している
    ・01年の同時テロ後など、経済が後押しを必要とした時期に
    減税と財政支出拡大を実施したこと
    ・米国債購入を通じた海外からの資金流入


    だそうです。

    ちなみに大元のウォ紙によると、
    Guns and Butterと題しており、
    戦争と経済の両方をうまくやる政策ということでしょうか。

    ただ気になるのは借金をして戦争を継続しているということ。
    94年の時点でアメリカの国債は40%を海外からの資本流入に頼っていましたが、
    06年6月末で42.6%に上昇しており、
    このような政策を続ければドルの下落を招くことになりそうです。
    参考:財務省資料、増田悦砂著国家破綻はありえない

    参考になりましたら→人気blogランキング

    本日の独り言

    最後の修論発表まであと1週間となりました。

    続きを読む

    (;゚д゚)!? (つд⊂)ゴシゴシ ( ゚д゚)ポカーン

    さて出かけるかとなにげなく相場を覗いてみると・・・

    ( ゚д゚) !?

    (つд⊂)ゴシゴシ

    (;゚д゚) !!!!

    (つд⊂)ゴシゴシ
      _, ._
    (;゚ Д゚) 超絶円安!

    ( ゚д゚)ポカーン なにこの相場・・・

    村が燃えてる!!→為替ブログ村

    円安方向へ大きく傾きました。
    現在では円売りは一回りした模様。
    この後注意すべきはロンドン開始時間です。

    更にポジションが取りにくくなったなぁ。
    とりあえずは様子見で。

    石の上にも三年ではなく、トレード職は3ヶ月?→blogランキング8位

    大幅な窓開けはなしの模様

    おはようございます。

    6時ぐらいから起きてoandaでレートを見ていましたが、
    7時現在ではドルがらみが少し窓を開けているだけで、
    今回は激しく窓は開けなかった模様です。

    窓の分を狙ってドル円の売りかユロドルの買いを仕掛けようと思いましたが、
    今回はスルーしたいと思います。
    関連記事→月曜日の窓明けについて

    起きてますか?起きてますねぇ→blogランキング2位

    ちなみにFXWAVEはしっかりと情報配信してくれていました。
    外為オンラインでFXWAVE情報提供開始

    3時から取引できるのはJNSです。
    マイナー通貨のチャート機能など非常に便利なJNSに関する記事は
    情報源としてのJNS

    新着記事一覧が現在の状況を示しています。
    ブログ村為替ランキング

    明日朝にはギャップが!

    G7明けの月曜日に注意すべき点。
    それは窓を開ける可能性が高く、
    その窓はすぐに閉められるという点です。

    石の上にも三年ではなく、トレード職は3ヶ月?→blogランキング8位

    為替相場における窓。
    それは金曜日のNY相場終了から、月曜日の朝にかけて、
    オセアニア相場で値が大きく動いた場合に発生します。

    そのギャップは通常ですと、朝のうちに埋まってしまいます。
    下の例をご覧ください。

    06/11/27ポン円時間足 チャート引用元:外為どっとコム
    1127hibasira.jpg

    クリックすると大きくなります

    これは2006年11月27日に発生したギャップです。
    この日のポン円は、先週の終値が223.82円、週の始値が224.73円でした。
    つまり1円ほどの窓明け。
    その後、1時間でポン円は急落し、窓を埋めた後に一気に上昇しました。

    また、窓を開けたままのケースもあります。
    それが昨年4/21の例です。

    '06 4月~6月ドル円日足 チャート引用元:外為どっとコム
    20070211230454.jpg

    クリックすると拡大します。

    このようなギャップをブレイクアウェー・ギャップといいます。
    これは新しいトレンドが始まるときに出現するギャップで、
    場合によっては何カ月も埋まらずに開いたままであることもありあます。

    ちなみに先のポン円のギャップはコモン・ギャップといい、
    特に大きな意味がないギャップです。

    逆方向に起こりうるギャップもあります。
    試しに先のポン円ギャップを上下反転してみると。
    0211hibasirareverse.jpg

    クリックで大きくなります。

    果たして明日の朝はどんなチャートが見れるのかが楽しみです。

    過去のG7における動きは以下の記事を参考にしてください。
    過去のデータよりG7後はトレンドが形成されやすい? (ドル円)
    過去のデータからG7後の動きを予想してみる(ユロ円、ポン円)

    参考:投資苑

    カリスマトレーダーの予測→ブログ村1位のおやじのさん

    過去のデータからG7後の動きを予想してみる(ユロ円、ポン円編)

    G7が終わりました。
    G7共同声明、円安是正に言及せず 日本の景気は回復軌道
    景気このところ円安是正に対して大きく言及せず、
    「為替レートは経済のファンダメンタルズを反映すべきで、過度の変動は望ましくない」
    とする従来のG7声明の表現を踏破したにすぎませんでした。

    その他にもヘッジファンドに対するキャリートレードを牽制する文言が盛り込まれました。
    G7前には、ユーロ圏の高官から円安にけん制する発言がありましたが、
    CarrieBBさんの記事によりますと、
    本来はキャリートレードを心配しての発言だったようです。
    現在、キャリートレードに使われている資金は、
    1998年のロシア危機の時と同レベルに達しているそうです。
    その時はあるヘッジファンドを破綻させ、
    世界経済に大きな打撃を与えましたからでしょうか。

    この円キャリートレードは、
    昨今の個人投資家によるFX人気によって大きく膨れ上がり、
    現在の円ショートポジションは1~2兆円に上るとされ、
    取引高は東京外貨市場の2~3割を占めているとも言われており、
    これも巨大なヘッジファンドと化しているそうです。
    参考: 週間エコノミスト2/6特大号
    今後は団塊の世代の一斉退職などにより
    更なるキャリートレードが加速することが予測されます。


    昨日紹介しました人気blogランキング32位の動画ブログの方
    続けてNYを観光なさっているようで、
    NYの活気にあふれた写真をアップされています。
    いつかは自分も!


    さて昨日は過去のG7後のドル円の動きを示し、
    なんらかの法則性が?ということで締めましたが、
    本日は更なる調査を行い、ポン円とユロ円を調査委対象としました。
    昨日の記事→過去のデータよりG7後はトレンドが形成されやすい?

    測定手順
    ①財務省ホームページより過去のG7開催日を調べた。
    ②会期終了後の週明けの始値、週最高値、週最低値、週終値、次週終値を調べた。
    週最低値、週最高値についてはその値をつけた曜日についても調べた。

    結果は下の表の通りです。
    ユーロ円
    20070211170211.jpg

    ポン円
    20070211170234.jpg

    クリックで大きくなります。

    どちらも円安方向に傾く可能性が高いことがわかります。
    調査対象とした7回中6回の円安となっています。
    気になる点として、
    変動値が大きい割には始値と終値の差が意外と低いという点でしょうか。

    また、ドル円と異なり、
    月曜日からのトレンドが金曜日まで続くということが見られませんが、
    円安に傾いた場合は週最高値を金曜日につける傾向が強い点も見られます。

    どちらにしても、昨日の記事で示したようにこれらの結果は2年間のG7結果だけを示し、
    直前の値を調べていないことや、確率論だけで議論をしていることが問題点です。

    雑感
    職業柄、こういったデータをいじくるのは好きなのですが、
    ブログで発表するとなると、いかんせんはっきりとした結論が出せません。
    そしてこういったデータを議論する人もいません。
    経験も不足してますからね。

    ただいい経験となったので今後はもう少しつっこんだ考察ができるよう訓練したいものです。

    今週の方針と戦略は後ほどアップします。

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    過去のデータよりG7後はトレンドが形成されやすい?

    G7を前に、円がらみで大きく動いた1週間が終わりました。
    ブログ村1位のおやじさんもこの相場に疲れたとか。
    たしかにポン円なんてあっちこっち動いてスウィング派としては一喜一憂して疲れました。
    こういったときはスワップ派の方がどっしりとかまえることができるのでしょうね。
    さて週明けは若干の円高がくるかもしれませんが、
    市場の大方の予想は円キャリートレードはまだまだ継続するとの見方が一般的で、
    円は更に売られるのではといった観測がなされています。
    自分もその流れに乗ろうかな。

    人気blogランキング25位の方
    ウォール街を闊歩されております。写真もありました。
    いつかは自分も行きたいなぁ。

    G7きょう開幕 円安、エネルギーが焦点
    G7が始まりましたね。
    皆様週明けが楽しみかと思います。
    昨日少しだけ予告しましたが、
    トップスコーラで得たヒストリカルデータを使い、
    過去のG7に関してその週明けからどのようなドル円の動きになるのかを調べてました。

    測定手順
    ①財務省ホームページより過去のG7開催日を調べた。
    ②会期終了後の週明けの始値、週最高値、週最低値、週終値、次週終値を調べた。
    週最低値、週最高値についてはその値をつけた曜日についても調べた。

    結果は下の表の通りです。

    070210Tablesyou.jpg

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    色々なことが読み取れるかと思います。


    その1
    月曜日から始まるトレンドが週末まで続き、
    翌週まで続く傾向が高い点です。
    おそらくG7においてなんらかの声明文が発表され、
    それによってトレンドが形成され、
    継続していくことによるのだと思います。
    それを裏付ける意味で、
    月-金トレンド法則が外れた場合でも、木曜日に最低値、
    あるいは最高値が観察されています。

    その2
    その週が円高だった場合。
    次週もそのトレンドが続く可能性が高い。

    その3
    最高値-最低値の変動値も全平均で2.08円と、
    2005年の週変動値平均である2.00円とほぼ変わらない。
    つまりG7後だからといって大きく動くわけではない。

    その4
    円高、円安方向についてはどちらかになるのは半々で、
    必ず円高になるとは限らない

    この調査には下記に示す問題点があります。
    ・調査期間が2005年、2006年しかない。
    ・調査対象がドル円でしかない。
    ・その1において前週からの流れを示していない。

    補足の意味で外為どっとコムのチャートから週足を示します。
    070210Fig.jpg

    クリックで大きくなります

    先の調査結果と合わせると、G7によってなんらかのトレンドが形成され、
    円高方向に傾く可能性が高い。
    ということが言えます。

    もう少しエクセルのマクロやらを使えれば更に良い結果が出せると思いますが・・・
    今日のところは一応の結論を示して終わりとしたいと思います。
    どなたかこれにファンダメンタル付きで解説していただけるとありがたいです。

    参考になりましたらワンプッシュお願いします→外為ランキング



    G7前は無理をせずにノーポジで

    昨日はECB、BOE共に政策金利の発表がありましたが、どちらも据え置きでした。
    金利発表後にポンドは値を下げたのに対して、
    ユーロは指標の好結果やトリシェ会見での
    「インフレへの強い警戒感」という言葉から上昇しました。
    本日のその流れを継続か?
    と思いきやロンドン時間の現在では、その勢いはなさそうです。
    この後は週末要因とあって大きく動くことも予想されますが、
    G7前に無理してポジションを取らずにノーポジで週末を迎えたいと思います。

    為替ランキング28位の12日で115万円を稼いだおじさん
    G7を前に「自分が勝てると思った戦いにのみ参戦する」だそうです。
    なるほど、無理は禁物です。

    関連記事
    BOEの利上げは主要国再利上げを予兆するもの
    円安は議題になるの?ならないの?気になったポールソン発言
    G7でのBRICsなどの参加はなにかのサイン?

    以前記事にしましたが、トップスコーラの会員はヒストリカルデータを取得できます。
    過去のG7のデータを見ているとなかなかおもしろそうな記事が書けそうです。
    土日のどちらかに書けたらなぁと思います。
    トップスコーラ総括

    今日は久々に大きく息抜きしてこようと思います。

    またまたポールソン氏がなにか発言を→ブログ村為替ランキング4位

    BOEの利上げは主要国再利上げを予兆するもの

    本日21時にはBOEによる英国政策金利の発表。
    21:45にはECBによる欧州製作金利発表、トリシェ総裁の会見と、
    G7を前にして大きく相場を動かしそうな要因が並んでいます。

    為替ランキング27位の12日で115万円を稼いだおじさん
    G7を前に「自分が勝てると思った戦いにのみ参戦する」だそうです。
    なるほど、無理は禁物です。

    今回の記事はその英国政策金利が主要国に先んじている点について。

    英国の政策金利は主要国に先んじて動く傾向があります。
    世界的に株価が急落したITバブル崩壊時(2000年)には、
    英国は米国に約1ヵ月遅れたものの、
    ユーロ圏などよりも早い01年2月に利下げ局面に入りました。

    また、03年後半以降の世界経済の回復局面では、
    BOEが03年11月に利上げに踏み切った後、
    FRBが04年6月に利上げを開始、
    ECBも05年12月に低金利からの脱却を始めました。

    主要国の製作金利の推移
    20070208172048.jpg

    引用元:丸三証券ホームページ

    一般的に、世界経済の先行きを映し出す世界の株価動向は金融業に
    大きな影響を及ぼしますが、過去、英国の政策金利が早めに動いたという事実は、
    英国経済が他国に比べて、
    金融業などの民間サービスの業況に左右されやすい
    という産業構成上の特徴とも関係しているそうです。
    ですから06年8月以降続く利上げは、
    今後の世界の金融政策を占ううえでも重要となりえます。

    今回は市場としてましては据え置きであるとの大方の予想ですが、
    次回以降の利上げは確実視されており、
    BOEの利上げはECBやFRBの利上げ雰囲気を引っ張る可能性が高い
    ということが言えるでしょう。

    参考文献:週間エコノミスト2/6特大号

    主要国の金利政策などファンダメンタルに左右されないテクニカルな取引には?
    トップスコーラがオススメです。

    G7に邪魔者ってなにさ?blogランキング2位

    円安は議題になるの?ならないの?気になったポールソン発言

    G7前の円高が一段落したのか、
    昨日は動かず、本日は一気に円安方向へ傾きました。
    テクニカルにしたがってNZDJPYとCADJPYの売りを仕掛けようとしていましたが、
    その寸前のところで助かりました。

    使えそうなテクニカル発見?
    おでこに「西」の方です→ブログ村

    米財務長官「円安は日本の経済反映」
    昨晩は先日の円高へのきっかけを作ったポールソン米財務長官の証言があり、
    最近の円相場について「実効レートで見ると約20年来の安値圏にあるのは事実だが、
    自由で競争のある市場で基礎的諸条件に基づき取引されている」と述べ、
    日本経済の実態を反映した動きとの認識を重ねて表明しました。
    円安を擁護している発言ともとれますが、
    「一部の人が好まないのは理解している」とも語り、
    円安を「行き過ぎ」と主張する欧州や米自動車メーカーの不満に配慮を示したようです。
    確かにドル円では現在の水準ではそこまで高水準にあるわけではなく、
    欧州通貨クロス円が高い位置にあるわけで、
    欧州各国としては円安を議題として取り上げたい。
    というわけです。

    ただこの発言は大きいものであると思います。
    日本の高官らの発言でも取り上げる取り上げないとまちまちですが、
    やはり米財務長官の発言は重たいものがありますからね。
    最近の市場としても取り上げないのでは?
    といった観測もでているようですし。

    現在のところでは相場を見守るしかなさそうです。
    G7でのBRICsなどの参加はなにかのサイン?

    こういったファンダメンタルに左右されない取引はトップスコーラです。
    トップスコーラ総括


    さて最近非常に便利に感じているのが、先週紹介しました外為オンラインのFX-WAVE。
    FXブログ界の大御所、羊飼いさんが、
    「個人トレーダーはFXWAVEがなければ大きなハンディを背負うといっても過言でない」
    ぢょんさんの言葉を借りるのならば、
    「低コストの業者が最強の情報配信ツールを備えたのは,まさに鬼に金棒」
    そんなFX取引者の必須ツールのFX-WAVEです。
    忙しい方にはぴったりの情報源であると思います。
    「指標結果」「通常市況」「スポット」「テクニカル」「見通し」など
    しっかりとカテゴリ分けしてくれており、
    その情報の質、量、速さなど素晴らしいツールであると思います。
    外為どっとコムで情報提供が終了したときに、
    さっさと他のFXWAVEを提供してくれる会社の口座を開けばよかった。
    と今更ながら後悔です。


    元手6000円からの夢の果て?→blogランキング29位
    一時はうまくいっていたようですが、落ちるナイフをつかんだことで…


    本日の独り言
    論文の副査による審査が2人いるうちの1人が終わりました。

    続きを読む

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    とあるエンジニアK

    Author:とあるエンジニアK
    1982年生まれの機械系エンジニア

     まだ若いからお金がない?いいえ、お金がないときこそ投資です。投資の勉強は実際に身銭を投入しないとわからないもの。FXならば少ない資金で投資を始めることができます。資金が少ない人はスウィングで高回転投資!例え失敗しても、若いのだからまだまた頑張ればやり直し可能!進め!若者よ!!投機を抱け!!!

    FXを知らない人→FXって何??

     デイトレ~スウィングトレードで。スワップは無視。ファンダメンタルよりもテクニカルを重視して取引しています。月々100万円は無理ですが、月々10万円を目指してトレード中。FXはあくまでも副収入としての位置づけです。仕事を通じて自己を成長させ、楽々トレードで豊かな生活!
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    BIG tomorrow '09 9月号
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    に掲載されております。
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    ポン円の達人として登場!(6ページ)FXの基本がわかる本です!

    月アス
    月刊アスキー1月号FX特集
    今後3ヶ月の予想を超がつくプロトレーダーと肩をならべて述べています。
    記事紹介

    big200802.jpg
    どうすれば勝てるか?朝が大事であることを記事内で書きました。

    七人の兵ブロガーによる週間相場予想
    兵(つわもの)ブロガー連載中です


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    FX対談が掲載されております!

    旧名:学生よ、投機を抱け!

    学生さんには投資をすることをお勧めします
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    7人の兵(つわもの)

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    コラムに関する記事

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    当ブログでの引用記事
    大荒れ相場に大事な変化への対応
    勝ち逃げすることが非常に難しい
    ファンダメンタルの限界


    山口祐介著 相場で負けたときに読む本~実践編~
    あなたが本当に“勝者”であるならば、本書を読む必要はまったくありません。実際に相場で勝つためにいかに行動すべきかを示してくれます。上の本と同時に読まれることをオススメします。


    松田哲著 FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?
    数多くの相場を乗り切った人だから言えるあの言葉。初心者には難しいので、中級者以上にオススメします。


    お金は銀行に預けるな
    我々一般人も金融リテラシーを身につけて上手に資産運用すべしと述べております。当ブログで言いたいことを多く述べてくれています。3時間もあれば読める大変素晴らしい本。オススメです。当ブログでの記事