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残念なニュース

大変なことが発生してしまいました。
アルジェリアにおいて多くの外国人を人質に取って立てこもるという事件。
連日大きく報道されているこのニュースは遠く離れたこの地にも連日聞こえてきます。

こういうニュースを聞くと本当に残念に思うのは自分達の主義主張を通す為に何ら関連のない人間を巻き込むと言うこと。
プラント屋にしてもなんにしても、彼らは巡り巡って自分達を豊かにしてくれるはず。
自分達ではなにもできないから、パワーがないから、お金がないから、
知識がないから外資を国に入れて産業のてこ入れをしているはずなのに。
こんなことをすると日本だけではなく、世界中の国からアルジェリアという国がそっぽを向かれてしまう。
また、イスラム教を教義にしていることから、イスラム教=恐ろしいもの
と言った認識を持たれてしまう可能性も。
暴走しているのはごくごく一部なのは誰もがわかるでしょうが、一度ついたイメージは簡単には覆すことはできないはず。

こちらはただ沈静化することを祈るのみです。

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日米欧共同協調で相場復活。明日は雇用統計

大きなインパクトがあるニュースが来ましたね、
日米欧、中央銀行が揃って打ち出したドル資金供給懐柔策は、
各国の株価を急上昇させ為替相場に多大な影響を与えました。

やはり大きいのは各国単独ではなく、強調して対策を打ち出したことでしょうか。
特に米国においては金融株が買われたことから、今後のお金周りがよくなる。
そのように相場は解釈したように思われます。

同じようにして日経平均株価も上昇。
為替相場以外にもほんの少々CFDにも手を出しておりますが、
ここまで変動を見せる相場というのは大震災以降の相場以来でしょうか。

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さて、今回のような相場にインパクトを与えるニュースを見ると、
この事項がいつ決定され、どのような過程を経て発表されたか。
その過程を知ることで今後の相場に役立てることが多々あります。

今回の強調作発表ですが、既にFRBはタネ明かしをしております。

28日に臨時のFOMCを開催し、この中で採決を行った模様。
10人の委員の中で反対に回ったのは1名でした。
反対理由としては、今回の資金供給策が財政政策規模、
つまりはFRBとしての権限を超えたことに対して問題視していた模様です。
FRBは政治から離れ、独立性を保つべき。
そのような思想が反対を表明したリッチモンド連銀総裁にはあったようです。

この反対をどう見るか・・・
あるいは特に深く考えることは必要ないのか。
もう少しニュースをよく見て相場に対応したいと思います。

さて、明日は雇用統計。
ADP雇用統計では既にかなりのポジティブな数値が発表されております。
追い風として相場をひた走るのか、あるいは相場に冷水をかける数値となるのか。
楽しみな発表です。

綱引きドイツ

どこにいても日経新聞が読める。
日経新聞とiPhoneは最高の組み合わせでしょう。
起動することでその日の記事をダウンロードし、オフラインとなっても読める。
日本のようにあちこち電波が走っている国ではないため、大変便利な機能です。
あわよくばもう少し使い勝手がよくなってくれればいいのですがね。

それはさておき、相場の危機は続きます。

中でもギリシャ問題は注目に上がって久しいのですが、やはり気になるのはドイツの対応。
勤労なドイツ人にとっては、自分の努力で再生の道を走らない、
そもそもが具堕落なギリシャ人を自分たちの身銭で助けるという行為が気に入らず、
政権を率いるメルケル首相の支持率が大変なことになっているようです。

ドイツが援助をしない→最大の支援国を失う→ギリシャデフォルメ

そうなれば自国はもちろんのこと、世界中に大きな影響があるのは必然。
それがわかっていても、心まで理解できないのが彼らの信条なのでしょう。

経済格差がある国々が通貨を同じにするとということ。
一見してすばらしいことに見え、リーマンショックで一人勝ちを収めたユーロでしたが、
そのときのツケが今になって巡ってきたとの見方です。

独メルケル首相、ギリシャ支援継続を表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000338-yom-bus_all

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高い投票率と圧倒的反対

原発問題。
世界中でその今後の流れが議論されていますが、先日発表されたイタリアの国民投票の結果。

圧倒的多数での反対。

そして、最低投票率である50%をクリアする投票率。
イタリアにおける国民投票は、普段は50%を超えることはないのですが、
今回の原発に関する国民投票では、その基準をクリアし、イタリアの首相に敗北を認めさせました。

もともとこの原発に関する国民投票は、東日本大震災の関係なく、
1月に実施されることが決定されていました。
その投票までの間に日本において地震が発生し、
今回のような結果となったわけです。

今後国民投票や政治の場で議論が判断がなされる国々にとっては、
大きな指標と成りうるのかもしれません。

なお、私個人的には原発は必要であると考えています。

<イタリア>国民原発拒否…専門家「技術また後退していく」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000107-mai-int

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震災後、決算発表は…

GWが終わってしまいました。
で、気が付けば一週間も経って今いました。

今年は10連休取得したという方も多かったのではないでしょうか。
当方も3連休+6連休で、ほとんど出ずっぱりで、GW疲労なるものも体験しております。
特に最後の3連休でバイクで走り回っていたため、真っ赤に日焼けしてヒゲも伸び放題でした。

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話は変わりまして相場の話。
先週一週間は各企業が決算報告を行うピーク。
相場の動向と共に、日本企業が震災によってどのような影響を受けたのか?
それを見極めたいと思っておりましたが、案の定どの企業も多かれ少なかれ影響を受けた模様です。

東電はもちろん、保険会社なども大きく損失を被った模様。
そんな中で原油高の追い風を受けて順風な様子を見せたのが石油業界。
某石油会社は製油所が震災による影響で燃えてしまいましたが、
それを補って余るほどの利益計上をした模様です。

また、今後の展望としては原発からLNGへのエネルギー供給源のシフトが予想される事から、
それに関連した株価も上昇している模様です。

とりとめのない話ですが、今日はこの辺で。



スイスフラン急上昇はパキスタンの事件関連に因るか?

9.11の首謀者と言われた人物を米国はついに追いつめたようです。

喜ぶ米国市民の様子がテレビで繰り返し流れましたが…

<ビンラディン容疑者殺害>「9・11」遺族、テロ根絶誓う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110502-00000105-mai-int

 ◇「USA」を連呼

  テロの現場となったニューヨークのWTC跡地(グラウンド・ゼロ)近くの道路には、オバマ大統領の声明を聞いてニューヨーク市民ら数百人が集まった。工事が続く跡地の隣で星条旗を振って「USA」を連呼。あちこちでバグパイプの演奏や「ゴッド・ブレス・アメリカ」の斉唱が流れた。



このテレビに映る人々が大多数のアメリカ人の姿ではなく、
米国市民のごく一部の方々であることを祈ります。

一部の人々にとってはその人の死は勝利かもしれませんが、
またさらに一部の人々にとっては新たなテロの始まりともいえるのでしょうかね。

私としてはなぜあれだけ喜べるのか?
その姿を平気で報道するかに疑問を覚えました。

ビンラディン容疑者をアラビア海で水葬、米空母でイスラム教の葬儀
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110503-00000217-reu-int

埋葬場所を聖地化させない。
それがポイントなのでしょうか。



さてさて相場の行方…

やはりインパクトのあるニュースだったようで、相場が大きく動いたようです。
特に為替相場で影響があったのはスイスフラン。
全面的な上昇を見せ、特に対ドルでは史上最高値を記録。
てっきりテロや新たな戦争を見越しての「有事のスイスフラン買い」かと思いましたが、
実はそうではなく、株安、商品安によってリスクをとらない為の動きだとか。

金や原油高の継続によってスイスフランの動乱はまだまだ続きそうです。

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どんな騒動にも黙って見守るしかないのが個人投資家か

連日のように報道されるリビア情勢。
かつての革命家としての求心力を失い、
孤立しての暴走行為で国際的にも信用を失いつつあります。

「恐怖の支配」続く首都=政治に口つぐむ市民―独裁体制に共通の構図・リビア
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110306-00000048-jij-int

独裁政治であることは明確でありますが、
とはいえ自国の国民に対して銃を向けることが許されるわけがありません…


とここまで書いておいて思うのが、これが本当の話なのだろうか?
という疑問

今回エジプト情勢を大きく燃え上がらせたのはインターネットを通じて発する個人の力。
同様にして真実を伝える小さなメディアでありますが、
リビア国内で「動乱があった」とされる場所に実際に立ち、
「騒乱はなかった」と発信される事もあるのだとか。
(ソースは…忘れました)

もちろん上記の「個人による発信」が本当である保証もなく、
同様に民衆に攻撃を加える動画があちこちに氾濫していることに対し、
一種のパフォーマンスとも見て取れることができます。
あるいはリビア政府の息がかかった者による発言とも。

どちらにしても、このリビアが一方的に悪だという見方、
最終的に得をするのは誰なのだろうかということを考えると、
表層的な問題だけではないのだろうと思います。
もちろん○○だ!と単純に示すことのできない問題でもあります。
人間一人の見ることができることの限界をとっくに超えているのでしょう。

我々個人投資家はこのような騒動が地球の裏側で発生していたとしても、
黙って相場の動向を眺めていることぐらいしかできないのでしょう。

しっかりと真実を見極め、大局の動きを見極めたいと思います。

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エジプトの姿にエネルギーを見た

横浜は大雪です。
これだけの雪が降るのは久々で、明日の朝の積もり具合に期待です。

さて、新たな一週間が始まりました。
先週にはエジプトの民主化運動がピークを迎えたようで、
ムバラク大統領はムバラク前大統領となりました。
テレビであのデモの様子を見ていたのですが、
あれだけの人数が連日エジプト中心部に集まるというエネルギーは、
20年もの積み重なった不満が爆発した形なのでしょうか。

エジプト同様に独裁的な政権が続く中東周辺の民主化運動はまだまだ続きそうです。

アルジェリア反政府勢力がデモ定期化へ、影響力に疑問の声も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000197-reu-int


一般教書演説の結果

昨日はオバマ大統領による一般教書演説が行われました。
東部時間のゴールデンタイム、ということで、
行われた時間帯は日本の11時からの開始。
日本が最も最初に相場へのインパクトがあるパターンとなりました。

米大統領 一般教書演説 技術革新で雇用創出 中国へ対抗意識、財政再建は弱腰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110127-00000106-san-int

日本においてもそうなのですが、やはり使いたい言葉は「競争力」
国際的な競争力をつけることが今後の生きる道にあるようです。

そして内容は

「クリーンエネルギーを全電力の80%」

「全国民の80%が高速鉄道を」

などなど、野心的かつ無謀とも言える内容でした。

肝心の相場の反応、それは「法人税減税」を見越しての株価上昇でした。

言っている事は実現が難しいばかりのように見えますが、
それでも自信たっぷりに話すとより現実的に見えるのかと思われます。


「世界は変わったのだ!」



短期的に仕掛けにくい相場が続く。ユーロ動向に注目

寒い毎日が続きます。
1年間で最も寒い時期とのことで、
毎日布団から出るのにも苦労してしまいます・・・

さて、相場は落ち着きを取り戻しつつあるようです。
当方が売りを仕掛けたドルスイはなかなか利益がでず、
逆に期待しないで仕掛けたポンドルの買いが利益となるなど、
なかなか先が見えない展開が続きます。

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そんな中で注目しているのはユーロの行方。

先日のトリシェ会見では、利上げの可能性についても言及するなど、
なかなか見通しが明るいことを述べておりました。
ただしそれは今後のインフレ率次第とのこと。

ユーロ圏インフレは3月に頭打ち、中期的にECB目標内へ=独連銀総裁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110119-00000769-reu-bus_all

上記ニュースのように、インフレは頭打ちで現在の金利が適切であるとの見方も。

一方でフランスのサルコジ大統領は現在の金利水準に不満をもっているようで、
政治によるECB政策への介入のようにも見受けられる発言が見られました。

このサルコジ大統領はドルが基軸通貨となることについてもあまりよく思っていないようです。
ドル基軸体制は「過去の産物」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110117-00000005-jij-int

どちらにしても今の相場は短期的には仕掛けにくい相場。
ユーロの中長期的動向の基礎となるファンダメンタルをじっくり見極めたいと思います。

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プロフィール

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Author:とあるエンジニアK
1982年生まれの機械系エンジニア

 まだ若いからお金がない?いいえ、お金がないときこそ投資です。投資の勉強は実際に身銭を投入しないとわからないもの。FXならば少ない資金で投資を始めることができます。資金が少ない人はスウィングで高回転投資!例え失敗しても、若いのだからまだまた頑張ればやり直し可能!進め!若者よ!!投機を抱け!!!

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